社員から見るOZAX 栁沼 優斗

栁沼 優斗

YAGINUMA YUTO
栁沼 優斗

2015年入社 
営業部(アミューズメント施設向け営業) ※2020年3月1日現在

会社の強みと自分の強みを掛け合わせ、
さらなる高みをめざす。

栁沼 優斗

現在の仕事内容

シネマコンプレックスやマンガ喫茶、ホットヨガスタジオといったアミューズメント施設を担当しています。メインのお客さまは、シネマコンプレックス3社です。学生の頃は、映画館といえばどこも同じと思っていましたが、実は会社によって志向や特色が異なっており、とても興味深いです。

私が心がけているのは、ヒアリングを通してお客さまが求めていることを把握し、それに合わせた提案を行うこと。例えばホットドッグの売り上げをもっと伸ばしたいというとき、消費者に気軽にお求めいただけるよう価格を見直すのか、それともプレミアムな素材を使って客単価の向上をねらうのか。もちろん、店舗の立地や客層によってもこうした戦略の方向性は変わってくるわけで、いくら追究しても飽きることのないテーマです。

百年企業を支えるもの

ただ単に商品を供給するだけでは、当社が百年企業になることはできなかったと思います。言われた通りの商品を提供するのではなく、ヒアリングを通して「お客さまはなぜその商品が欲しいのか」を探り、よりニーズに見合った商品があれば、あえて代替品をご提案する。この姿勢が、先輩たちが大切にしてきた当社の営業スタイルです。だからこそ、お客さまから信頼され、継続してご発注いただけるのです。

そうして先輩たちがお客さまとの信頼関係を築いてくれたからこそ、当社は成長を続けることができるのです。その姿勢をしっかり受け継ぐとともに、より一層深い信頼を獲得するため、さらに踏み込んでどんなことができるのかを常に考えつつ、日々の仕事に取り組んでいます。

仕事をするうえで心がけていること

当社の強みは「総合力」です。調達力、物流、受発注システムといった要素を組み合わせて、トータルなご提案ができるのは、営業として大変やりやすい状況です。それに私自身の強みをプラスして、自分だけの営業スタイルを築き上げていきたいと思っています。

私の強みは、いい意味での「諦めの悪さ」。たとえうまくいかないことがあっても、自分で何とかしてやろうという気持ちが強いことです。それがいろいろな交渉の場で私を支えてくれている、と自負しています。こうした強みを生かして、お客さまや仕入先とのWin-Winの関係実現に向けて、粘り強く取り組んでいます。

今後の目標

既存のサービスの枠にとどまらない、新しいビジネスモデルを構築していくことが将来的な目標です。これは一人ではなし得ないことですので、そのためにもお客さま、仕入先、そして社内の力を結集させられるような人間になりたいと思っています。

当社は職場で困っている同僚を見かけたら「手伝うよ」と声をかけ合うなど、チームワークもとてもいい会社です。頼れる先輩もたくさんいますので、時に頼りながら積極的に取り組み、実現へのハードルを下げていきたいです。

学生の皆さんへのメッセージ

栁沼 優斗

やりたい仕事がはっきりしてきて、興味のある会社を見つけたら、必ずその会社の人と話をしてみてください。会社をよく知り、自分に合った会社に就職していただきたいと思います。

当社の企業文化の特色は、「やれることはここまで」といった制約を設けない点にあります。もし、自分自身を成長させてくれる職場を求めているのであれば、ここはまさにうってつけの環境でしょう。私自身、入社してよかったと思っています。取り引きの額も大きいので、成果を数字上でも実感できますよ。

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